不動産売却の代理人って?

不動産売却の代理人って?わかりやすく説明します

手続きを任せられる

手続き依頼不動産売却代理人制度を利用すれば、手続きを代理人にすべて任せられるのが魅力です。司法書士など不動産取引の専門家が事務手続きをすべて行ってくれるので、皆さんがやるべきことは限定されます。司法書士の資格を持っている人は、不動産登記に必要な書類を取得することができますし、登記申請人としての資格も持っています。このため、本来売主である皆さんが行うべき不動産売却の手続きのすべてを代理できるのです。

不動産売買契約の締結や不動産の引き渡し、残金決済の立会などが行えます。それだけでなく皆さんの代理人として、不動産業者に売却査定の依頼をしたり、どこの不動産業者に仲介の依頼をするかの選定をしたりということも可能になります。これだけ見ても、自分で行わないといけないケースと比較して皆さんのやるべきことがかなり軽減されていることもお分かりになるはずです。

不動産売却の手続きに原則直接タッチする必要はありません。このため、例えば高齢者で体が不自由であるとか、老人ホームに入所しているとか入院しているなどでなかなか移動の自由のきかない人、仕事が忙しいので不動産売却手続きを行う時間が確保できない人などにはお勧めのサービスといえます。